リラクゼーションアロマエステ エロかわ☆
第65回ヴェネチア国際映画祭にて、宮崎駿監督の映画『崖の上のポニョ』の公式上映から一夜明けた現地時間1日、映画祭会場で毎日配布される映画紙「CIAK」の観客及び批評家の星取で、共に1位を獲得した。
【関連写真】映画『崖の上のポニョ』写真ギャラリー
同紙では連日、批評家10人、一般の観客10人による星取りを掲載している。8月31日までコンペティション部門21本のうち9本が上映されたが、『崖の上のポニョ』は同日に上映された地元イタリア映画『イル・パパ・ディ・ジョヴァンナ』(原題)を抑えて1位になった。特に一般観客の評価が高く、10人中何と6人が満点の5つ星を付けている。30日まで1位をキープしていた北野武監督の映画『アキレスと亀』は、これで3位となった。
同紙ではこの一般観客の評価を基に「観客賞」を設けており、『崖の上のポニョ』の受賞に大きな期待が持てそうだ。また1日付のイタリア各紙でも、5分間のスタンディングオベーションとなった熱狂の公式上映の様子を伝えると同時に、「観客と批評家の評価が一致 アジアも欧州もポニョが好き」(レプブリカ紙)、「カトゥーンを詩にした」(スタンパ紙)絶賛。「子どものために作った」(宮崎監督)と言いつつ、環境破壊などメッセージ性の高い内容に賛辞を贈っている。
シネマトゥデイ
<24時間テレビ>エド・はるみのゴールシーンは41% 北京五輪マラソン上回る 09/02/2008
リラクゼーションアロマエステ エロかわ☆
<24時間テレビ>エド・はるみのゴールシーンは41% 北京五輪マラソン上回る
8月30日〜31日に日本テレビ系で放送された「24時間テレビ31・愛は地球を救う 『誓い 一番大切な約束』」で、エド・はるみさんのチャリティーマラソンのゴールシーンの視聴率が41.1%(関東地区)だったことが、ビデオリサーチの調べでわかった。ゴールするまでの2時間の平均視聴率は30.2%で北京五輪女子マラソンの平均28.1%を上回った。北京五輪女子マラソンの最高視聴率はトメスク選手がゴールした瞬間の38.8%だった。
【関連記事】エド・はるみ:悪天候の中113キロ完走 「コォ〜ッ!」でゴール ★写真
2日間の平均視聴率は18.6%と昨年と同じ歴代2位だった。24時間テレビは、78年から始まった日本テレビの夏の恒例番組で、チャリティーに重きを置いているのが特徴。昨年の視聴率(関東地区)は、今年と同じ18.6%だった。
毎日新聞
宮崎駿監督もお手上げ!サイン攻撃で会場パニック!【第65回ヴェネチア国際映画祭】 09/01/2008
リラクゼーションアロマエステ エロかわ☆
第65回ヴェネチア国際映画祭にて、コンペティション作品である宮崎駿監督作品映画『崖の上のポニョ』の公式記者会見が現地時間31日に行われた。アニメ界の“マエストロ(巨匠)”の登壇に、約300席ある会場は満席に。会見終了後はサインを求める記者が殺到してパニック状態となった。宮崎監督もお手上げで、改めて、イタリアでの宮崎人気を見せつけた。
宮崎監督の同映画祭コンペ部門参加は、スタジオジブリに対して金のオゼッラ賞が贈られた『ハウルの動く城』以来、2回目。その際、宮崎監督は現地入りしなかった。そして2005年に名誉金獅子賞が授与されたときに初めて同映画祭に参加した。宮崎監督自身はコンペで映画に順位を付けるのはあまり好きではないそうだが、「(映画祭ディレクターの)マルコ・ミュレールとの今までの関係もあって来たんです。『名誉金獅子賞を貰った監督でも(コンペに参加して)いいのか?』と聞いたけど、その後も(新作を)作っているんだからいいんだと言われて。前回、このリド島に来たときは涼しくて、人も少なくていいなと思ったんだけど、今回は暑いし、人も多いしで参りました」と、苦笑い。
会見では「今回、人魚姫をモチーフにしたのはなぜか?」と言った基本的な質問から、「最近のアニメは3Dを使ったものが多いがどう思うか?」など、活発な質疑応答が続いた。その中で宮崎監督は、本作について「わたしの周囲のスタッフに次々と赤ちゃんが生まれて、産まれて来た子どもが初めて観る映画を作ろうと、コレを作りました。物語の基礎となっているのは、“異種婚礼譚”。わたしたち島国(日本)はそういう話をいっぱい持っている。これを世界の人がどう見るのか非常に興味があります」と、笑顔で語った。
また宮崎監督自身も、今年8月、長男・吾朗氏に長男が産まれたことを明かした。宮崎監督は「(吾朗氏は)これから子育てでひどい目に遭うんだと思うと、『ざまーみろ』って感じだね」と高笑い。言葉は素っ気ないが、表情は初孫誕生のやさしさにあふれていた。
シネマトゥデイ





