<巨人>原監督「伝説を作った」 目を潤ませ優勝インタビュー 10/11/2008
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<巨人>原監督「伝説を作った」 目を潤ませ優勝インタビュー
10日優勝を決めた巨人の原辰徳監督は試合後、インタビューに「すごい選手たちです。歴史を作り、伝説を作ったと思います。ファンのみなさんと大いに喜びたい」と目を潤ませながら答えた。
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原監督インタビュー一問一答
−−まずはお気持ちを。
いやあ、すごい選手たちですね。本当にすばらしい、最後まであきらめずに戦ってくれたメンバー。まさに歴史を作り、伝説を作ったと思います。
−−昨シーズンに続いて胴上げ。どんな気持ちでしたか。
今年のタイガースはとても強くて、前半突き放されまして、ただチームもがけっぷちの中、一人もあきらめることなく戦った。最後、10月8日にタイガースの岡田監督とメンバー交換したときに、「ついにここまで来たな。とにかく、いいゲームをしよう」という風に岡田監督が言ってくれました。勝負の厳しさというか、覚悟というものを感じさせてくれたすばらしいペナントだったし、タイガースの戦いも含めて、ジャイアンツはそれに勝てたことに大きな意味があると思います。
−−最大13ゲームという差をひっくりかえしての優勝。ミラクルですね。
ありがとうございます。これは選手の力ですね。
−−最後の方はどんな気持ちで指揮をとっていましたか?
いや、もうかなりジャイアンツファンも少しあきらめているような状況があったと思いますが、だんだんその、近づいてくるにつれてですね、我々の力と、その力以上にファンの方も応援してくれているのがひしひしと伝わったし、本当に一体となって戦ったなと。すばらしい2008年のシーズンだったと思います。
−−ヤングジャイアンツの活躍も目立ちました。
全員の勝利だと思いますね。全員の勝利だと思います。
−−次のステージ、クライマックスシリーズに向けて意気込みを。
もう、まだですね、クライマックスがどうだというより、もうペナントレース143試合で決められたことに監督としてホッとしているし、ファンのみなさんと大いに喜びたいと思います。本当にありがとうございました。
毎日新聞
巨人、マジック2で足踏み=最下位横浜に敗れる−プロ野球 10/10/2008
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巨人、マジック2で足踏み=最下位横浜に敗れる−プロ野球
プロ野球は9日、東京ドームで巨人−横浜戦が行われ、前日に阪神を破って今季初めてセ・リーグの単独首位に立った巨人は、最下位の横浜に4−8で敗れ、優勝へのマジックナンバー2のまま足踏みした。2位の阪神は試合がなく、巨人のリードは0.5ゲームに縮まった。残り試合は巨人が2、阪神が3。
10日は巨人がヤクルトに勝ち、阪神が横浜に敗れた場合だけ、巨人のリーグ連覇が決まる。
巨人は先発の高橋尚が1回に吉村に先制3ランを浴びるなど3回途中で降板。3回には阿部が捕逸で追加点を許すなど守備も乱れ、3本塁打による追撃も及ばなかった。
時事通信
加護亜依、歌手活動再開へ 10/09/2008
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加護亜依、歌手活動再開へ
タレントの加護亜依が8日(水)、映画『アメリカン・ティーン』の公開を記念して都内で行われた『“ジャパニーズ・ティーン”ムービーコンテスト』の授賞式にプレゼンターとして出席した。アメリカのリアルな10代を撮ったドキュメンタリー作品の同作にちなみ、10代を終えて加護がこれからの活動を問われると「歌を出す予定はあります」と歌手活動を再開する意向を示した。
大賞受賞者と共に笑顔をみせた加護亜依
加護は「“居場所がない”と思いつつ何もできないでいる女の子に、周りに馴染めなかった自分を重ねてしまった」と同作に共感。自身の10代を振り返り「理想とはほど遠かったけど、ああいう風になって良かったというのはあります。代表して『ダメだよ』って言えるから」と前向きに話した。
今後の活動予定について「どんなジャンルでもこなせるような人になりたいです。歌を出す予定はあります」と発表。活動再開後、元ハロプロメンバーとのユニット結成報道などもあったことから、報道陣からその可能性を追求されると「え? あの方とですか?」と自ら意味深発言。すかさず報道陣から“あの方”を問われると「ユニットじゃなく、1人です」と慌てる一幕もあり、タレント名の明言は避けた。
“生きている”をキーワードに、自分の周りにいるティーンの“生きている”姿を映像で募集した同コンテストには54本の映像作品が寄せられ、優勝作品は東京・新宿バルト9にて映画本編前に期間限定で上映。米国の等身大の10代を記録したドキュメンタリー映画『アメリカン・ティーン』は今月11日(土)より全国公開。
オリコン





