日本、初戦は北朝鮮と1−1のドロー 前田が同点弾=東アジア選手権 02/17/2008
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日本、初戦は北朝鮮と1−1のドロー 前田が同点弾=東アジア選手権
サッカー日本代表は17日、中国・重慶で東アジア選手権の初戦となる北朝鮮戦に臨み、試合開始早々にリードを奪われたが、後半途中出場の前田のゴールで追いつき、1−1の同点で試合を終えた。
6日に行われたワールドカップ・アジア地区3次予選のタイ戦から大幅にスタメンを変更した日本は、試合開始6分にチョン・テセに先制ゴールを奪われた。その後も攻撃のリズムを作れず、引いて守る北朝鮮ディフェンスの厚い壁を破れず、苦しい展開が続いた。
岡田監督は後半20分前後に、前田と安田を投入。その2人が起用に応え、安田の突破から前田が同点弾を決めた。その後も日本は駒野を投入するなど攻撃の手を緩めなかったが、逆転ゴールは生まれず、1−1の引き分けのまま試合終了のホイッスルを聞いた。
日本代表は20日の第2戦で、ホスト国の中国代表と対戦する。
<日本代表 出場メンバー>
GK:23 川島永嗣
DF: 25 内田篤人→3 駒野友一(後半32分)、15 水本裕貴、22 中澤佑二、21 加地亮
MF:7 遠藤保仁、13 鈴木啓太(Cap)、8 羽生直剛、9 山岸智→5 安田理大(後半20分)
FW:11 播戸竜二→17 前田遼一(後半19分)、12 田代有三
サブ:1 川口能活、18 楢崎正剛、4 岩政大樹、2 今野泰幸、10 山瀬功治、24 橋本英郎、20 矢野貴章
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