「いじめが要因の1つ」学校側認める 神戸の高3自殺 09/22/2007
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「いじめが要因の1つ」学校側認める 神戸の高3自殺
神戸市須磨区の私立高校で今年7月、校舎から飛び降り自殺した同校3年の男子生徒=当時(18)=に対し、同級生の少年(17)らが金品を要求していた恐喝未遂事件で、同校の校長らが21日、会見を開き、生徒に対するいじめの存在を初めて認め、「亡くなった生徒の冥福(めいふく)を祈り、遺族に心からおわびする」と謝罪した上で、「いじめが自殺の要因の一つだった」と述べた。また、高校側は、男子生徒に金を要求するメールの送信に、ほかに2人の同級生がかかわっていたことも明らかにした。
同校は、生徒の自殺後、同級生ら約70人を対象にいじめの有無などを調査していた。しかし、少年の逮捕当日の今月17日の会見では「いじめがあったという認識はない」と否定していた。
同校は翌18日〜20日、同級生らに再調査を実施したほか、男子生徒や少年と同じフットサル同好会に所属していた3人から連日、事情を聴いた。その結果、同じクラスの34人のうち11人が「いじめがあった」と回答。フットサル仲間による男子生徒へのいじめも裏付けられたという。
調査結果によると、6月に少年が生徒に対して現金を要求するメールを送信する際、フットサル仲間のうち2人が、「おれの名前と金額も(メールの中に)入れといてと依頼した」と関与を認めた。
また、少年を含むフットサル仲間らが、高校2年の2学期に数回にわたって、生徒の机やかばんの中に紙粘土を入れるなどの嫌がらせを繰り返していたことも判明。この際、嫌がらせに気づいた担任が生徒に「大丈夫か」と声をかけたが、生徒が普段と変わらない様子で「大丈夫です」と答えたため、いじめとは受け止めなかった。
フットサル仲間らは同校の聴取に対し、いじめの認識があったことを認めた上で「(自殺した生徒に)申し訳ない」と話しているという。
同校は、少年の逮捕後の調査で、初めていじめの存在を把握したことについて「最初の調査ではほかの生徒らの心のケアも考慮していた。調査が甘かったといわれても仕方ない」と謝罪。教師が、生徒へのいじめを知らなかったことは「生徒と少年らが仲がよいと認識していたので、いじめを発見できなかった」と釈明したものの、学校側の責任についての回答は避けた。
産経新聞
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