台風9号、小笠原近海と伊豆諸島南部は大しけ 09/05/2007
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台風9号、小笠原近海と伊豆諸島南部は大しけ
台風9号は5日午前5時現在、小笠原諸島を暴風域に巻き込みながら、父島の北西約240キロの海上を時速約15キロで北西へ進んでいる。
小笠原近海と伊豆諸島南部は大しけとなっており、気象庁は暴風や高波に厳重な警戒を呼びかけている。
同庁の観測によると、台風9号の中心気圧は970ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は30メートル。中心から半径90キロ以内で風速25メートル以上の暴風域となっている。
台風は今後、発達しながら進路を北寄りに変え、6日には伊豆諸島南部に接近する見通し。その後は、東日本の太平洋沿岸に接近するおそれがあるという。
読売新聞
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