サークルKサンクス、調味料や日用品、最大22%値下げ 06/26/2007
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サークルKサンクス、調味料や日用品、最大22%値下げ
サークルKサンクスは25日、コンビニエンスストア「サークルK」と「サンクス」で、調味料や日用品など計23品目を最大約22%値下げした。スーパーやドラッグストアなどと比べて商品の値段が高いと思われがちなコンビニのイメージを解消する狙い。
値下げ幅の平均は12%で、使用頻度の高いケチャップやシャンプー、洗剤などが対象。最大22%の値下げで、エバラ「黄金の味中辛」は334円を258円に、ユニリーバ「ダヴボディケアウォッシュ」は830円を648円にする。
値下げ期限は来年2月までだが、消費者の反応を見て延長も検討する。同社が今月11〜24日に先行実施した値下げキャンペーンでは、売り上げが実施前より2〜3%伸びたという。
コンビニの日用品値下げをめぐっては、セブン−イレブン・ジャパンが昨年10月にしょうゆなど調味料約30品目を値下げし、ローソンなども一時的に追随した。
産経新聞
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