中日、初戦を落とす…日本代表アジアS初黒星 11/08/2007
リラクゼーションアロマエステ エロかわ☆
中日、初戦を落とす…日本代表アジアS初黒星
中日自滅で日本初黒星……。アジアのナンバーワンクラブチームを決める「KONAMI CUPアジアシリーズ2007」が8日に東京ドームで開幕。中日(NPB/日本)vs.SKワイバーンズ(KBO/韓国)が行われ、SKが6対3と勝利した。アジアシリーズ3年目にして、日本代表に黒星がついたのは初めて。
53年ぶりの日本一に輝いた中日が守備の乱れで自滅した。4回、1死二塁からセカンドゴロの送球をファースト新井がはじく間に1点を先制される。6回には先頭打者をサード森野のエラーで出塁させたのをきっかけに、2安打を浴びて2失点。7回は2死二塁から内野送球がそれる間に4点目を失うと、捕逸も絡み、1イニングで3点を失った。 日本シリーズでスキのなさを見せた打線は、SK先発のキム・グァンヒョンに沈黙。初回、1死一、三塁の先制機に、中村紀がショートゴロ併殺打に倒れると、6回までわずか3安打。7回にキム・グァンヒョンがマメを潰して降板したあとに、井上の2ランなどで3点をかえしたが、反撃が遅かった。シーズンで4番を打ったウッズ不在も響いた。
SKは19歳左腕の力で金星を挙げた。高卒ルーキーながら中日戦の先発に抜てきされたキム・グァンヒョンが快投。長身から投げ下ろす最速148キロのストレートとスライダーのコンビネーションがさえた。3番・森野と日本シリーズMVPの4番・中村紀を6打数無安打に封じるなど、マメを潰して降板するまで6回1/3で1失点だった。打っては1番のチョン・グンウが2安打を放ち、キム・ジェヒョン、イ・ホジュン、イ・ジンヨンの主軸が11打数5安打とバットが振れていた。優勝候補筆頭だった中日を初戦で下し、韓国勢初優勝に向けて、幸先のいいスタートを切った。
スポーツナビ
今日のニュース
中日 自慢の守備乱れ自滅
遼クン、新フォームは「1本足」
中田にコンニャク打法薦めず
「カープが大好き」涙のFA新井
松坂1年目 ボールにストレス
Gグラブ賞 パは2チーム独占
354勝のクレメンス引退か
| Home |





