桑田が失明危機を激白「右目だけ急に何も見えなくなった」 08/22/2007
リラクゼーションアロマエステ エロかわ☆
桑田が失明危機を激白「右目だけ急に何も見えなくなった」
【ピッツバーグ20日(日本時間21日)】パイレーツを退団した桑田真澄投手(39)が急激な視力減退に苦しんでいたことを告白した。6月に捕手のサインが見え難くなり、ストレスが原因と診断されていたという。帰国前の“野球巡礼の旅”では、通算342勝を誇るパドレスのグレグ・マダックス投手(41)が先発する試合の観戦を熱望した。
ショッキングな告白だ。桑田が夢のメジャーで投げながら、急激な視力減退に苦しんでいたことを明かした。
「(移動の)機内で本を読んでいたら右目だけ急に何も見えなくなった。ストレスが原因だと診断されて…。今は8、9割回復してきました」
桑田によれば、失明の危機に直面したのは6月。キャッチボールの捕球が難しくなり、捕手のサインを見るのも困難となった。球種はブロックサインで出してくれるように依頼。代理人や通訳が不在の大リーグ挑戦でストレスが重なり、睡眠時間も5、6時間しかとれていなかったという。
桑田は25日(日本時間26日)まで、世話になった人に感謝の気持ちを伝えるためピッツバーグに滞在。大リーグで最後の修業ともいえる“野球巡礼の旅”の準備も順調に進んでいる。
クーパーズタウンにある野球殿堂や、12年前に右ひじの手術を執刀してもらったフランク・ジョーブ博士(82)の訪問は内定。「グラビン(メッツ、41歳)、モイヤー(フィリーズ、44歳)とともに一緒のグラウンドに立ちたかった投手」と、この日は“精密機械”と呼ばれ、通算342勝しているるマダックス(パドレス)の観戦を熱望した。また、弟のようにかわいがっているレッドソックス・松坂が先発する28日(同29日)のヤンキース戦を見るため、デビューしたニューヨークを再訪予定だ。
「せっかくこういう時間ができたんだから有意義に使いたい」と桑田。全米を回って帰国するのは9月10日過ぎになりそうだ。
サンケイスポーツ
今日のニュース
佐賀北、広陵破り初優勝
ボンズ記念ボール 一転競売に
遼クン妹、バーディー奪取
内藤「亀田負けたら切腹しろ」
肉離れの北島、精神力で「金」
桑田、右目失明危機を告白
桧山が代打満塁弾 7点差逆転
| Home |





