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エロかわ☆池袋・新宿・渋谷・上野・吉祥寺・立川・八王子 20070801
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<赤城農相更迭>無念さにじませ…最後まで領収書公開せず
事務所費など「政治とカネ」を巡る数々の問題に答えないまま1日事実上更迭された赤城徳彦前農相。会見では、領収書を張ったスクラップブックを見せながら、中身については「公開しない」と中途半端なパフォーマンスを展開、身の潔白どころか、逆に疑惑を深めた。一方、参院選の惨敗後のこの時期に赤城氏に辞表を書かせた安倍晋三首相の危機管理能力に、専門家は疑問を投げかける。
 午後2時、農水省で会見が始まった。冒頭、赤城氏は「参院選で与党敗北の一因となったことは事実。昨晩(31日)1人で考え、けじめをつけ辞任することを決めました」と一気に話した。話しぶりに無念さがにじむ。
 その後、持参してきた後援会の領収書が張り付けられた3冊のスクラップブックを掲げ、「3年間の領収書があります」と、ページをめくって見せた。さらに、ピンク色の3冊のファイルを持って「整理して、日々集計した台帳がこれです」と説明。「これらの資料をもとに収支報告書を作成し、報告・公開している」とアピールした。
 記者が「民意は領収書を出してほしいということではないのか」などとただすと、「領収書は後援会の名簿そのもの。公開すれば誰が支持しているかもわかってしまう」などと応じ、領収書を公開する考えのないことを強調した。
 説明不足を批判されたことに対して、「ばんそうこう」問題も含めたうえで、「報道を通じて国民に理解してもらうには、どういう説明がいいのか。未熟さ、いたらなさを国民のみなさまにおわびしたい」。
 ◇「こんな時期に辞めさせても…」
 事務所費問題や失言で、佐田玄一郎行革担当相(06年12月27日辞任)、松岡利勝農相(5月28日自殺)、久間章生防衛相(7月3日辞任)=肩書はいずれも当時=が安倍内閣を去った。そして、赤城前農相の更迭を専門家はどう受け止めたか。
 「こんな時期に辞めさせても何の効果もない」と指摘するのは、リクルート事件の時に同社で広報担当を務めた経験のある危機管理コンサルタント、田中辰巳さん。「大きな処分は早くしないと意味がない。逆に『なぜ今まで辞めなかったのか』と反発を招くだけ。NHKの海老沢勝二前会長もそうだった」と分析する。

 田中さんはさらに「安倍内閣は危機管理で失敗し続けてきた」とも指摘。危機管理には(1)感知=問題に気づく(2)解析=問題の軽重、その後の展開を分析する(3)解毒=謝罪や処分、再発防止(4)再生――という4段階が必要だが、安倍内閣は「感知すらできていないのではないかと思わせる」という。
 例えば、年金問題での対応は「早くに分かっていたのに手を打たなかったという点で不二家と同じ。今後も対応を誤り続ければ、自民党そのものが大変な危機を迎えると思います」と断じる。
 政治資金に詳しい岩井奉信・日大法学部教授(政治学)は「次は衆院選を見据えた組閣になる。次に同じ政治とカネの問題が出たら致命傷。(身ぎれいかどうかをチェックする)『身体検査』が絶対条件になった」と話す。
 この閣僚の「身体検査」について、細川内閣で首相秘書官を務めた成田憲彦・駿河台大学学長(日本政治論)は「私のころはうわさを気にするぐらいで、厳密な調査はなかった。安倍内閣でも、うわさのあった松岡さんがパスしたぐらいだから、そこまでしていないのでは」と語る。
 一方、橋本内閣で首相秘書官だった江田憲司衆院議員は「官邸が首相の指示を受けて当然やる。仮に関連の政治団体が100あっても調べる」と話す。そのうえで「松岡元農相の後任なのに、同じ問題を抱えた人を任命するとは信じ難い。官邸の機能不全としか言いようがない」と厳しく批判する。
 さらに、事実上、更迭するという今回の安倍首相の対応について、成田さんは「赤城氏の状況は選挙前も後も変わっておらず、ちぐはぐな対応だ。トップリーダーとして非常に未熟」と指摘する。江田さんも「追い込まれてあたふたとやるから、国民が信頼しない」とし、「事務所費の問題が葬り去られてはいけない。辞任だけでなく、詳細を公開させないと、本質が解決されないままで終わってしまう」と警鐘を鳴らす。
毎日新聞


















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「北の宿から」など作詞家の阿久悠さんが死去
5000以上の曲を作詞した“20世紀最大の作詞家”阿久悠(本名・深田公之)さんが1日午前5時29分、尿管がんのため死去した。70歳。兵庫県出身。ピンク・レディーの「UFO」、「サウスポー」、都はるみの「北の宿から」などポップス、演歌、アニメなど幅広く活躍し、数え切れないほどのヒット曲を連発。昭和歌謡史そのものといってもいいほどの存在だった。

 葬儀は近親者のみで行い、後日「送る会」を開く。

 1967年、作詞家デビュー。山本リンダの「どうにもとまらない」、森昌子の「せんせい」、都はるみさんの「北の宿から」など、アイドルポップスから演歌までジャンルを問わず大ヒットを繰り出した。70年代半ばからは、沢田研二と組み「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」をヒットさせたほか、歌手オーディション番組の審査員を務め、「UFO」のピンク・レディーや山口百恵、桜田淳子を発掘し、歌謡曲の黄金期を築いた。

 小説も執筆し、淡路島で育った体験を生かした「瀬戸内少年野球団」が映画化された。

 99年、紫綬褒章を受章した。
スポーツ報知

















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