メイショウサムソン宝塚から凱旋門賞プラン浮上 05/01/2007
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メイショウサムソン宝塚から凱旋門賞プラン浮上
天皇賞・春を制してG1・3勝目を挙げたメイショウサムソン。勝利から一夜明けた30日、陣営は改めて喜びをかみしめた。
「帰って来て、カイバも変わりなく食べて、普段通りです。乗り役(石橋守)も馬の良さを知ってくれていて、3200メートルをうまく運んでくれました。これで距離に幅が出ましたね」と高橋成調教師は開業30年目のG1初制覇に、いまだ興奮が冷めない様子。前夜は午後7時に栗東トレセンに戻ったサムソン。レース中、4コーナーで、石橋が脚元に違和感を持ったというが、大事には至らず胸をなで下ろした。
今後は放牧には出さず、厩舎で調整して宝塚記念(6月24日、阪神)を目指す予定だ。さらに、世界最高峰のレース、凱旋門賞・G1(10月7日、フランス・ロンシャン競馬場)挑戦のプランが浮上。高橋師は「ヨーロッパの重たい芝は合うと思います。楽しみですね」と前向きな姿勢を示した。春のグランプリの結果次第で、世界への挑戦が現実味を帯びてきそうだ。
スポーツ報知
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