高山陣営が陳謝=新井田戦の八百長発言で??? 04/09/2007
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高山陣営が陳謝=新井田戦の八百長発言で−ボクシング・WBAミニマム級
東京・後楽園ホールで7日にあった世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王座統一戦で、新井田豊(横浜光)に敗れた高山勝成(グリーンツダ)の戸塚貴信マネジャーは9日、日本ボクシングコミッション(JBC)を訪れ、試合直後に判定結果について「八百長だ」などと発言したことを陳謝した。JBCの安河内剛事務局長は口頭で注意した。
試合は接戦で高山が1−2の判定負け。戸塚マネジャーは試合直後に採点が新井田寄りで公平性を欠いたと批判。JBCに対し民事訴訟も辞さないとする強硬な態度を示していた。
「八百長」の発言について戸塚マネジャーは「暴言だった。高山のために引き下がってはいけないとの思いで言ってしまった。ミスだった」と撤回し、訴訟も起こさないとした。ただし、今後はレフェリーやジャッジの選定、採点基準などで不透明性を排除するようJBCに求めた。
時事通信
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メーンは藤田vsモンソンの対抗戦=「PRIDE.34」前日会見
シウバは欠場、榊原代表はサプライズを予告
2007年04月08日
「PRIDE.34」に出場する選手たち。DSE最後の大会にどんなドラマが待っているのか【 スポーツナビ 】
「PRIDE.34」(8日 さいたまスーパーアリーナ)を翌日に控えた7日、都内ホテルで出場選手による公開記者会見が行われた。
出場が予定されていたヴァンダレイ・シウバは、会見場に姿を現したものの欠場が決定。2月25日の「PRIDE.33」でKO負けを喫したシウバは、ネバダ州アスレチックコミッションの規定で45日間の出場停止を言い渡されていたが、試合まで残り4日ということでドクター、関係者と特例での出場を求めていた。今日まで交渉を続けたが結局許可は下りず、シウバの試合は消滅してしまった。
また、ヴォルク・アターエフの欠場により調整中とされていたギルバート・アイブルの対戦相手が小路晃に決定。記念すべき「PRIDE.1」に出場している小路は「今年でPRIDEは10周年なんですが、僕も『PRIDE.1』に出場しているので、10年分の想いをリングにぶつけて、バラさん(榊原代表)の晴れの門出に捧げたいと思います」と勝利を誓った。
藤田「歴史の証人として明日の試合を見届けてくれ」
【 スポーツナビ 】
メーンイベントはUFCとの対抗戦第1弾となる藤田和之vsジェフ・モンソンに決定。UFC代表のモンソンは「PRIDEと直接対決を始めるという中で、UFCの代表として選ばれたのは非常に名誉なことだ。藤田は強い選手だが、UFCにもこんなに強い選手がいるんだということを分かってもらえる試合をしたい」とコメント。迎え撃つ藤田は「UFCとの全面戦争の火蓋が切って落とされるという時に、この試合が組まれたことに感謝しています。歴史の証人として、明日の試合をしっかり見届けてください」と、力強く語った。さらに囲み取材では、モンソンを倒して米国進出を宣言。藤田を倒してヘビー級王者のヒョードルへの挑戦をアピールするモンソンに対し「だったらオレが勝ったら、自分から向こうに乗り込んでやる」とUFC逆上陸をぶち上げた。
出場選手のコメントは以下の通り。
■出場選手のコメント
中尾は早くもKISSモードに突入【 スポーツナビ 】
エジソン・ドラゴ PRIDE初戦では自分のリズムを出すことができなかった。明日はKO勝利を目指します
中尾“KISS”芳広 (ドラゴに)絶対にKOは無理だから! 明日は最高のファイトをして、榊原代表に勝利をプレゼントしたいと思っています。頑張ります。
ズール 他の選手と同じようにいいファイトを見せたいと思います。楽しみにしてください。
バタービーン PRIDEに出ることができてワクワクしている。世界で最も格闘技に詳しくて、世界でも最も素晴らしい日本のファンの前で戦うことは名誉なこと。準備万端の選手同士が戦うのだから間違いなく素晴らしい試合になるだろう
ゼルグ“弁慶”ガレシック 初めての日本での試合で、すごく楽しみにしている。ファンのみなさんも楽しんでください。
瀧本 誠 10年という記念の大会に出ることができて、本当にうれしいです。明日は見ている人がすべて熱くなるような試合をしたいと思います。
ギルバート・アイブル 背は私よりも小さいけれど、気持ちは非常に大きい選手と戦うことが決まりました。小路選手はいい選手なので、自分も全力を尽くして戦いたいと思います。
小路 晃 急に試合が決まったんですけど、バラさん(榊原代表)が仕切る最後の大会なので直訴して出させていただきました。バラさんと高田さんが生み落としたPRIDEは10周年なんですが、僕もちょうど「PRIDE.1」に出場していて10周年なので、明日は10年分の思いをリングにぶつけて、バラさんの晴れの門出に捧げたいと思います。
ジェームス・トンプソン PRIDEで試合をするときはいつもエキサイトするんだけど、こういう大事な大会で戦うことができて、ますますワクワクしている。対戦相手は僕の大好きなドン・フライ選手なので、とにかく明日は頑張ります。
ドン・フライ (トンプソンは)体も大きくてハンサムな男だけど、明日は美人コンテストをやるわけじゃないから、顔を殴っても構わないだろう? いつも試合が決まる度に、誰もが「高山戦と同じことをやるのか?」と聞いてくるが、このきれいな顔をした大きなイギリス人を見ていると、この子もそろそろ首にボルトを入られて、杖をついて歩く時期が来たかなと思うので、明日は殴り合うつもりだ。
カンペを見ながら日本語でコメントするお茶目なソクジュ【 スポーツナビ 】
ブライアン・ローアンユー この試合のために本当にトレーニングを積んできた。心から勝ちたい気持ちで一杯。明日は自分に負けは許さない。
青木真也 PRIDEを思いっきり楽しんで、衝撃的なサブミッションをプレゼントします。
ソクジュ (カンペを見ながら日本語で)コンニチハ! ワタシガ ホントノ ジャングルノ トラヲ オシエテアゲマス。アリガトウゴザイマス。
ヒカルド・アローナ オレにとって大切なのは、戦って勝つこと。明日の試合を楽しみにしている。今は勝利しか頭にない。
ジェフ・モンソン 実は日本で試合をするのは2回目だけど、PRIDEで試合をするのは初めてです。これからUFCとPRIDEが直接対決をする中で、UFCの代表として選ばれたのは非常に名誉なことだ。藤田もPRIDEの代表としてとても強い選手だと思う。ただ、自分もUFCの名に恥じないように、UFCにもこんなに強い選手がいるんだということを分かってもらえるために戦う。
藤田和之 今回は現体制で最後の大会ということで非常に感慨深い気持ちです。そしてこれからUFCとの全面戦争の火蓋が切って落とされるという時に、この試合が組まれたことに大変感謝しています。僕のコーチであるマルコ・ファスに聞くまで知らなかったんですが、思いおこせば4年前の伝説のビッグイベント「イノキ・ボンバイエ」で彼とは遭遇していたんですね。あれから4年、それぞれがそれぞれの団体の看板を背負って、こうして戦うことになり、己の運命をかけて戦います。様々な因縁もありますが、それを明日のリングで封印します。みなさんは歴史の証人として、明日の試合をしっかり見届けてください。
榊原代表「明日何かが起きます」
ビッグサプライズを予告した榊原代表。自身にとって最後の大会でどんなインパクトを残すのか【 スポーツナビ 】
「PRIDE.34」はドリームステージエンターテインメント(DSE)が主催する最後の大会であり、榊原代表にとってはPRIDE最後の大会。高田延彦統括本部長は「イベントはファイターやファンの皆さんが主役ですが、明日1日に関してはPRIDEに計り知れない功績を残した榊原信行を主役の一人として見ていただけたらなと思います」と、ファンに訴えた。
最後のあいさつに立った榊原代表は「私が指揮を執る最後の大会となりましたが、後向きなことではなく、PRIDEが世界に旅立つチャンスが来たということ。明日はPRIDEの新しい門出の日です。PRIDEを待ちに待っているファンがたくさんがいるので、最高の試合を、自分のためにファンのためにやってほしい」と選手たちにゲキを飛ばした。
また、榊原代表は「明日まで1日、試合まで24時間を切っていますが、僕にできることはファンに少しでも喜んでもらえるように、大きなサプライズを持ってくること」と、現在もサプライズの準備をしていることを明言。「今言えることは『明日何かが起きます』ということだけ。この8試合だけで終わらせることは絶対にしません」と、最後まで内容は明かさなかったが「『そんなことが起きたらいいよな」っていうこと」と意味深なメッセージを送った。
スポーツナビ
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【F1】マレーシアGP、マクラーレンがフェラーリを優勝! 04/09/2007
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【F1】マレーシアGP、マクラーレンがフェラーリを破り2季ぶり優勝!

2007年F1第2戦のマレーシアGPは、現地時間(以下、現地時間)8日、セパン・インターナショナル・サーキット(1周5.543km)で決勝日を迎えた。午後3時(日本時間:午後4時)より、56周の決勝レースが行なわれ、マクラーレン・メルセデスのフェルナンド・アロンソが1時間32分14秒390(平均速度201.893km/h)で優勝。マクラーレンにとっては2005年日本GP以来、2シーズンぶりの勝利となった。
オープニングラップでマクラーレンの2台がフェラーリ2台を交わし、レースを支配。王者F.アロンソが終始安定したレース運びを見せ、マクラーレン移籍後の初勝利、自身にとって2006年日本GP以来の通算16勝目を飾った。2位は、今季F1デビューを果たした新人ルイス・ハミルトン。ルーキーらしからぬ走りでフェラーリの2台を抑え切り、2戦連続の表彰台を獲得した。3位には、フェラーリのキミ・ライッコネンが入った。
4位にはBMWザウバーのニック・ハイドフェルド、5位はポールポジションを獲得しながら痛恨のミスで順位を落としたフェラーリのフェリペ・マッサ。6位に12番グリッドからスタートしたルノーのジャンカルロ・フィジケラが滑り込み、7位トヨタのヤルノ・トゥルーリ、8位ルノーのヘイッキ・コバライネンまでがポイントを挙げた。
もう1台のトヨタ、ラルフ・シューマッハは15位。Hondaはピットスタートを選んだルーベンス・バリチェッロが11位で、続く12位がジェンソン・バトン。SUPER AGURIは佐藤琢磨が13位、アンソニー・デビッドソンが16位と2台とも完走を果たしている。
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